岸田首相「物価高を乗り越える2つの約束」に国民冷ややか…「令和版所得倍増」はどうなった?
「何も言えねぇ」
2008年北京五輪の競泳男子100メートル平泳ぎ決勝。当時としては世界新記録となる58秒91の記録で金メダルを獲得した北島康介(41)が発したレース直後の言葉は流行語にもなったが、岸田文雄首相(66)の発言に対しても28日夜、SNS上で「な~んも言えねぇ」とつぶやく投稿が広がった。
この日、岸田首相は2024年度予算の成立を受けて会見。国民に対し、「物価高を乗り越える2つの約束」を掲げ、「まず、今年、物価上昇を上回る所得を必ず実現する」「来年以降に、物価上昇を上回る賃上げを必ず定着する」と表明した。
「豊かな日本を次世代に引き継げるか否か。我々は、数十年に一度の正念場にある」
「官民が連携して物価高を上回って可処分所得が増えるという状況を確実に作り、国民の実感を積み重ねていく」
岸田首相はこう訴えていたのだが、ネット上では突っ込みのオンパレード。
《この人の発言にはいつも「HOW」がない。具体的にどうやるのよ》
■関連記事
-
しっぽのお医者さん~ねこ医院長のぽかぽか日記 【動物&飼い主ほっこり漫画】第121回しっぽのお医者さん「ボクも里親になりたい!」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 ストレス過多なコールセンター業務 それでも「孤独よりマシ」というシニアの「底なしの孤立」
-
もぎたて海外仰天ニュース イタリアで「世界最大の紙飛行機」のギネス記録更新! 大学生15人とユーチューバーが挑戦し見事達成
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「派遣でコールセンター」とは正直に言えない…借金返済のため同業を掛け持ちするシニア男性の悲哀
















