悠仁さまは学習院ではなぜダメだった?大学進学で疲弊する宮内庁職員「もうやめたい」と悲鳴
バッシングが一度出ると、そのあといつまでも尾を引くのが現在の構図になっている。そうした流れは大学進学にも暗い影を落としている。8月中旬から下旬にかけインターネット上で行われた悠仁さまの東大推薦入学に反対する呼びかけに1.2万を超える署名が集まった。誹謗中傷が含まれていたことに加え、“法の下の平等”に抵触する可能性も指摘され、この活動は2週間で打ち切られた。だが、宮内庁にとってその衝撃は愛子天皇待望論と同様、あまりに大きかった。
「9月に入り、終了から10日以上たってもその余波は続いている。この署名活動の結果は起こるべくして起こったとの声が次々に寄せられ、秋篠宮家に対する反発が想像以上に強いことをうかがわせた」(皇室記者)
こうした世間の反応に、宮内庁の中ではいらだちが広がっているという。「今さらながら、なぜ学習院でダメだったのかといった恨みつらみが聞こえてくる」と前出の宮内庁OBは証言する。悠仁さまは幼稚園から現在の高校まで一度も皇室御用達の学習院の地に足を踏み入れていない。
「これまでの慣習にならわなかったために、秋篠宮家に関係する部署にかかる負担は倍以上になり、みんなてんてこ舞いさせられている。しかも世間の空気も伝わってきて、職員の大半は心身ともに疲弊しきっている」
■関連記事
-
北陸最大の観光都市・金沢駅の「みどりの窓口」が大混雑、平日11時で32組待ち…現場で見えてきた順番待ちが減らない構造的問題
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 愛子さまカレンダーが発売前から「1位」の人気…佳子さま「27年版」は見当たらず、皇室カレンダーに映る“世代交代”
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 スピリチュアル系YouTube動画のシナリオ作成は、もうAIの仕事に 「会社を辞めた時のために副業に取り組んできたのに」と嘆くシニアの徒労感
-
8月登場の『SAO アリシゼーション 夜空』が大人気 各社で相次ぐ「確実に回るパチンコ」で「勝負できる」と思わせる仕掛け
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 営業一筋30年のシニア社員は、なぜ怪しい「スピリチュアル系」の副業に取り組んでいるのか?


















