越前市中央図書館(福井県)「紫式部」にどっぷり浸れる癒やしの場
館内で飲食可能。フードコートはおいしくリーズナブル
そのほか、ものづくりに関する資料を集めた「ものづくりコーナー」や、当地のゆかりの絵本作家・かこさとし氏、いわさきちひろ氏の作品を並べた特別コーナーも設置。さらに2カ月ごとに職員がテーマを決めて行う展示もあり、訪れるたびに新たな発見がある。
DVDやCDは7000点超、雑誌は週刊誌・月刊誌を含む約215誌、新聞は20紙。福井新聞は専用のパソコンが設置されており、過去記事をDVDで閲覧することが可能だ。館内の椅子は約200脚。テーブル付きの席は約100席あり、調べものや読書など、長時間の利用を想定した配慮もうれしい。
館内で飲食可能なのはエントランススペースのみだが、せっかくならば屋根伝いに行けるフードコート「ごはんカフェ はぐもぐ」に足を運びたい。
「2つの飲食テナントが入っていて、どちらもおいしくリーズナブル。メニューも豊富なので、私もよくお世話になっています。天気が良ければ、食後に武生中央公園を散策するのもオススメです。噴水を眺めて癒やされるのもよし。北側にある『だるまちゃん広場』にはあちこちに、かこさとし先生の絵本キャラクターのオブジェが隠れているので、探しながら歩いてみるのも、きっと楽しいですよ」とは高橋さんだ。
●住所 福井県越前市高瀬2-7-24
●開館時間 午前9時30分~午後6時、水~金曜は午後7時まで(休館日は月曜、毎月第1木曜、年末年始、特別整理期間)
●アクセス バス停「文化センター・中央図書館」で降りてすぐ
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