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島田裕巳宗教学者、作家

1953年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。宗教学者、作家。現在、東京通信大学非常勤講師。「葬式は、要らない」「死に方の思想」「日本の新宗教」、「日本人にとって皇室とは何か」など著書多数。

皇室が国に寄贈した美術品は約9800点! 11月3日全面開館「皇居三の丸尚蔵館」のすごい収蔵品

公開日: 更新日:

 おそらく、オープンを前にして天皇や皇族が尚蔵館を訪れ、そのことが報道されることで、一気に人気が高まるであろう。

 チケットは、日時指定で時間も決まっている。当日券は発売されないので、事前に予約するしかない。私はすでに初日を予約した。

 皇室にゆかりの品々を観覧できるということで、尚蔵館は注目の美術館である。訪れる価値は十分にあり、皇室のことを深く知ることにも役立つはずである。

  ◇  ◇  ◇

 ついに改正されたが問題は多い?●関連記事【こちらも読む】皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは…もあわせて読みたい。

【連載】日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」

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