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松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「リアルインテリジェンス」で最新情報を提供中。

AI関連銘柄に資金が集中…新NISAで米国株を大量に買う日本人が知らないリスクがある

公開日: 更新日:

 また、日経225が上昇する他の理由として新NISAを見込んで中国資本が日経225を買っている事情もあります。

 新NISAで日本人が米国株を大量に買っているから米国株が強いという事情もあります。

 ただし、大事な変化が出てきたことがあります。

 ウクライナ・ロシア戦争の時、米国はロシアの富豪の米ドル資産を凍結しました。そのため、米ドルで資産を持つことが危険だという風潮となり、今までのロジックが通用しなくなりつつあることも認識しておく必要があります。

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