ついに「マンションバブル」は崩壊か? 都心の中古が3年ぶりに下落

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 中古マンションは需給を反映しやすく、価格の変化を先取りする傾向がある。また、都心部で価格が下がると、いずれ郊外へ価格下落が広がるという。この先、中古マンションの値段は下がっていくのか。

「中古マンションの価格は、今後の金利に左右されそうです。金利上昇が実需層の購買意欲にブレーキをかけるのは間違いありません。投資目的で購入する場合も、都心の中古マンションを貸し出した場合、利回りは2%程度なので、金利が高くなるとうまみがなくなります。買う人が減れば、当然、価格は下がっていくでしょう」(長谷川高氏)

 早く庶民が買える価格まで下がって欲しいものだ。

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