ホンダの屋台骨が戦略見直しで揺らぐ…ソニーとのEVも販売中止へ
ホンダは19年に世界で約518万台を販売し、中国が156万台を占めていた。だが25年には中国販売が65万台まで激減。世界では352万台となったことが響き、開発費の捻出に苦戦している。
四輪事業の戦略再構築については5月に改めて詳細を公表するという。方向性が定まらない中、先行する他社との差は開くばかりだ。
(山口伸/ライター)
ホンダは19年に世界で約518万台を販売し、中国が156万台を占めていた。だが25年には中国販売が65万台まで激減。世界では352万台となったことが響き、開発費の捻出に苦戦している。
四輪事業の戦略再構築については5月に改めて詳細を公表するという。方向性が定まらない中、先行する他社との差は開くばかりだ。
(山口伸/ライター)