「僕はバカキャプテン…」 オリ糸井が“天然”で語った意気込み

公開日: 更新日:

「キャプテンとしてですか?」

――そうです。

「キャプテンの理想は……やっぱり(日本ハム時代の先輩の)稲葉さん(篤紀氏=現野球解説者)です。稲葉さんには全然追いつけてないと思いますが、稲葉さんのように背中を見てもらえれば、という感じですかね。僕は口ベタですし、口で何か言っても変なこと言うだけじゃないですか。僕はバカキャプテンですから、何も言わない方がいいんですよ(笑い)。若い選手に自分のプレーを見てもらうとか、練習姿勢とか。あとは、明るくチームをワイワイさせて盛り上げる姿とか。それぐらいしか(キャプテンの仕事は)思いつかないんで。僕は野球選手としての才能はないですからね」

■「口ベタですけど…」

――日本代表に選出されたり、昨年の首位打者を含め、6年連続で打率3割以上を記録している。野球選手としての才能はあると思いますが?

「(首を何度も振って)違いますよ。もともと、僕はピッチャーでプロ入りして、ダメだったからバッターになった。才能があればピッチャーで成功していたはずですから」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  1. 6

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  2. 7

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…