広島に“珍ジンクス”? 堂林「二軍落ち」で打線爆発の不思議

公開日: 更新日:

 これも何かの因縁か。

 広島は15日のオリックス戦で打線爆発。前日まで12球団ワーストのチーム打率.196、10得点と深刻な貧打に苦しめられた打線は初回、先頭の鈴木誠、続く菊池が連続本塁打。三回には丸、グスマンの一発が出るなど7得点の猛攻だった。相手投手が一軍半レベルだったとはいえ、緒方監督も一安心だろう。

「アノ選手の二軍落ちが効いたのかもしれない」との声がある。前日、堂林が不振で二軍落ち。緒方監督は「開幕ベンチを狙う選手じゃない。内容、結果とも全然考えられないレベル。野村前監督にいろんなことを教えてもらった一番の選手。これ以上、掛ける言葉はない」とボロクソだった。昨年にはTBSアナウンサーの枡田絵理奈と結婚。心機一転の年にこの体たらくでは嫁さんも立場がない。広島OBが言う。

「野村前監督はこの堂林に自身が現役時代につけていた背番号『7』を与え、不振でも起用するなど特別扱い。これが時にチーム内で火種になっていた。緒方監督は堂林を特別扱いする気はサラサラない。前監督は右翼でも起用したけれど、右翼は鈴木誠が台頭。堂林は三塁でダメなら使わない考えだと聞いている」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  3. 3

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  4. 4

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち

  2. 7

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  3. 8

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 9

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  5. 10

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚