逮捕直前まで交流も 虎金本監督“清原被告”になぜか沈黙

公開日: 更新日:

「俺のアニキは清原さん」

 かつてこう言っていたのは阪神金本知憲監督(48)。「昔から憧れていた。ファンだった」と話したこともある。

 2人のつながりは深い。金本監督はプロ入り直後、「清原さんに挨拶したい」と母校・東北福祉大の先輩で当時、西武で清原被告のチームメートだった大塚光二氏に頭を下げた。プロ4年目の95年にオールスターに初出場した時に、初めて食事をしてから意気投合。清原被告が現役晩年に左膝の故障で入院している時には花を贈り、清原は金本の引退試合で花束を贈呈した。

 13年には一緒にトークショーもやった。共通の知人も多い。清原被告の初公判で情状証人として法廷に立った佐々木主浩氏が「親友」なら、金本監督は「弟分」だ。

 清原被告とは逮捕直前まで付き合いがあった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人FA補強に浮上する「第3の男」 菅野メジャー流出濃厚で

  2. 2

    山口達也再逮捕の裏に“臨時収入”か TOKIO再結成は完全消滅

  3. 3

    8歳で来日したサヘル・ローズさん 母と日本で極貧の日々も

  4. 4

    つるの剛士Twitter「リスト」流出 ネットがザワついた中身

  5. 5

    斎藤幸平氏 ウィズコロナで考える“資本主義ではない”社会

  6. 6

    もし万が一、照ノ富士2場所連続Vなら大関復帰させてやれよ

  7. 7

    箱根駅伝は無観客開催…背後に透ける「傲慢とカネと宣伝」

  8. 8

    松岡茉優 初主演「カネ恋」好発進も気の毒な“3つのハンデ”

  9. 9

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  10. 10

    巨人余剰戦力「ロッテ澤村に続け」とトレード志願が殺到中

もっと見る