逮捕直前まで交流も 虎金本監督“清原被告”になぜか沈黙

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 そんな間柄にもかかわらず、金本監督は清原逮捕後、「アニキ」について、公にはコメントしていない。2月の逮捕時も「(コメントは)なしでいきましょう」と話しただけ。佐々木氏の言動と比較しても大違いだ。

 もちろん、金本監督は阪神監督という立場があるし、人知れずショックを受けているには違いない。ただ、ダンマリを決め込んでいると、「何か公にできない事情を抱えているのでは?」と痛くもない腹を探られかねない、との声があるのだ。

 なお、3-4で敗れた17日の中日戦は大荒れだった。九回、タッチアップの判定に対してベンチ前で椅子を蹴飛ばし、会見も途中で打ち切った。

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