• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

TV局も見切り…韓国人プロ7戦5勝の男子ツアーは崩壊危機

【ISPSハンダグローバルカップ2016】

「今週は優勝を意識せず、もともと目標はシード。それに気持ちを入れ替えていったらいい結果になりました」

 ツアー初優勝を果たした朴ジュンウォン(29=韓国)の言葉だ。

 最終日は66で回り、通算17アンダーまでスコアを伸ばして首位発進のE・グリジョ(23=アルゼンチン)に追いつき、プレーオフを制した。

 これで今季男子ツアーは国内7試合を消化して韓国人プロが5勝目。9位タイまでの11選手中、日本人選手はたった1人しかいなかった。

 女子大会も同じような状況でイ・ボミの勝利で今季16試合で韓国人プロは7勝目(外国勢10勝)。最終組でプレーした堀琴音(20)はバーディー合戦についていけず、終わってみればボミに10打差もつけられる惨敗だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

もっと見る