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10億円ボーナスへ虎視眈々 松山英樹が4アンダー首位発進

 米男子ゴルフのプレーオフ最終戦、ツアー選手権は22日(日本時間23日未明)に米ジョージア州アトランタのイーストレークGC(パー70)で初日が行われた。松山英樹(写真・AP)は6バーディー、2ボギーの66で回り、ダスティン・ジョンソン(米国)、ケビン・チャペル(米国)と共に首位タイに立った。

 同大会は、年間総合ポイントのランキング上位30選手で争われる年間王者決定戦。予選落ちなしで争われ、大会後の積算ポイントでシーズン総合王者が決まる。松山は前戦までで17位。

 松山はこの大会で優勝すれば、年間王者ボーナス1000万ドル(約10億円)を手にする可能性が出てくるだけに、2日目以降の活躍に注目だ。

■ショット良くないが…

松山の話「このコースは視覚的に狭く見えるが、ミスヒットしながらもフェアウエーをキープできた。ショットは良くないが、バンカーショットとパッティングがここまでいいとスコアが伸びてくるのかな」

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