快挙に米国熱狂も…エ軍大谷に“二刀流の反動”危惧する声

公開日: 更新日:

「体重移動の際、右足の蹴りが早いときがあった。昨年、手術した右足首に負担をかけまいと、無意識のうちに体重を乗せないようにしているのかもしれません」

 日本時間2日、対アスレチックス戦で6回を3安打3失点に抑えて初登板初勝利をマークした大谷翔平(23)に関してこう言うのは、Jスポーツでメジャー解説を務める三井浩二氏だ。

「右足の蹴りが早いと上体が突っ込んでしまい、リリースポイントが安定しない。制球にばらつきが出るのです。ストレートが抜けるのはほとんど、右足の蹴りが早いときでした。すでに患部は完治し、痛みや違和感はないと思うのですが、右足でもっとためをつくれるようになれば抜ける球は減ってくるでしょう」

 この日、ストレートが高めに抜けるケースが多かったのは、右足首手術の後遺症かもしれないというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  2. 2

    小池知事「3連休の怠慢」都内感染1000人超えはまさに人災

  3. 3

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

  4. 4

    小池知事が急に元気に…「五輪からコロナに移る希望の党」

  5. 5

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  6. 6

    急ピッチで進む検察捜査 ターゲットは河井克行前法務大臣

  7. 7

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  8. 8

    「コロナ感染ウソ」で露呈 JYJジェジュンの非常識と幼稚さ

  9. 9

    公務員はコロナ禍で収入が減る民間に合わせる気はないのか

  10. 10

    実は7割の人が間違っている…マスクの正しい装着方法とは

もっと見る