快挙に米国熱狂も…エ軍大谷に“二刀流の反動”危惧する声

公開日:

「体重移動の際、右足の蹴りが早いときがあった。昨年、手術した右足首に負担をかけまいと、無意識のうちに体重を乗せないようにしているのかもしれません」

 日本時間2日、対アスレチックス戦で6回を3安打3失点に抑えて初登板初勝利をマークした大谷翔平(23)に関してこう言うのは、Jスポーツでメジャー解説を務める三井浩二氏だ。

「右足の蹴りが早いと上体が突っ込んでしまい、リリースポイントが安定しない。制球にばらつきが出るのです。ストレートが抜けるのはほとんど、右足の蹴りが早いときでした。すでに患部は完治し、痛みや違和感はないと思うのですが、右足でもっとためをつくれるようになれば抜ける球は減ってくるでしょう」

 この日、ストレートが高めに抜けるケースが多かったのは、右足首手術の後遺症かもしれないというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  3. 3

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  8. 8

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  9. 9

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  10. 10

    ボールの下にバットを入れる“ホームラン打法”に対する誤解

もっと見る