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元ボクサー西島洋介さん ジム経営とVIPボディガードの今

 時にはVIPのボディーガードも引き受ける。

「引退したとはいえ、トレーニングは続けてますからね。セキュリティーをしてるマハラジャ六本木では、どんなトラブルメーカーでも私の姿を見たら、おとなしくなりますよ。アハハハ」 

■ピーター・アーツ戦の陰でバイト生活

 さて、板橋区生まれの西島さんがボクシングに目覚めたのは中学時代。元統一世界ヘビー級王者マイク・タイソンの試合をテレビで観戦し、「180センチしかないタイソン選手が2メートルほどもある大男をパンチ一つでなぎ倒す姿にすごく感動した」

 高校進学後、埼玉・オサムジムに入門。日本人初のヘビー級ボクサーを目指して猛練習を始めた。卒業直後の1992年3月に「西島洋介山」のリングネームでプロデビュー。3ラウンドKOで勝利し、5戦目に判定で敗れるも、それ以外は6割強のKO率で連戦連勝。95年2月、11戦目にしてNABO北米クルーザー級王座を判定で勝ち取り、日本人初の重量級チャンピオンとして一躍脚光を浴びた。

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