沖縄2次キャンプで激化 G助っ人“4枠争い”に他球団ニンマリ

公開日: 更新日:

「原監督が宮崎キャンプで一番最初にヤングマンを褒めたでしょう。去年はあまり投げていなかったし、よく知らなかったのではないか。角度があって球に力があるとビックリしたんだと思う。でもゲレーロの調子もいいから悩ましい。沖縄入りした前日の練習で監督が直接指導したら、フリー打撃でサク越えを量産。14日には場外弾を打ってますからね。宮崎でも直接指導していて、何かと目をかけている。中日時代の2017年に35本で本塁打王の実績があるだけに、開幕はレフトでゲレーロを使うのではないかとみています。ただ我々としては、ヤングマンが先発ローテに入ってフル回転するより、ゲレーロの方がいいですね。下位にいたら怖い打者だけど、弱点がはっきりしていますから」

 ひとまず涙をのむのはヤングマンなのか。さる球界関係者は「巨人の編成はヤングマンを起用するように現場に推薦しているみたい。他球団が嫌がっていることを知っているからでしょう。それでも決めるのは原監督。現段階ではゲレーロが一歩リードでしょう」と言う。

 紙一重の外国人枠争いは、実戦中心の沖縄で激化しそうだ。

■関連キーワード

最新のスポーツ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 野球のアクセスランキング

  1. 1

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 2

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  3. 3

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  4. 4

    松井秀喜は優勝旅行にバット持参 初日の夜から汗だくでスクワット「凄い。こいつには勝てないわ」

  5. 5

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  1. 6

    (3)吉田正尚が松井巨人“ご祝儀補強”に急浮上! 年俸28億円の大物獲りで問われる球団の本気度

  2. 7

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  3. 8

    ソフトバンク戦力外の秋広優人「巨人出戻り」に現実味…「55」の先輩・松井監督就任が追い風に

  4. 9

    先輩のオレを“ただの運転手扱い”も…チームの仲間ですら松井秀喜は「特別な人間」という意識があった

  5. 10

    (2)松井巨人は“4番とエース乱獲”と決別するか…フェアを貫き目指す「本当の黄金時代」再来

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 2

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  3. 3

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  4. 4

    維新の“泥舟化”が加速…群馬、岐阜、茨城と県組織「解散」し都市部テコ入れもガバナンスはガタガタ

  5. 5

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  1. 6

    ロッテ小島和哉はFA移籍濃厚…《開幕たった2戦で二軍送り》でくすぶるサブロー監督との火種

  2. 7

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  3. 8

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  4. 9

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  5. 10

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

おすすめ求人情報

三田市でオフィスワークを始めるなら!/ベルシステム24のお仕事紹介します
株式会社ベルシステム24 兵庫県 三田市 アルバイト・パート / 契約社員
時給1,180円~1,300円
「オフィスワーク」スピード選考/土日祝休み/髪色自由/未経験大歓迎
株式会社AG JAPAN 広島県 広島市 正社員
月給25万円~34万円
Sponsored by 求人ボックス