中日退団の松坂大輔 現実味おびる西武復帰は“監督候補”で

公開日: 更新日:

「もちろん、戦力ではなく将来の監督候補として、でしょう。松井稼頭央を2017年に楽天から呼び戻したのも、決して選手としての能力を買っていたわけではなかった。松井は翌18年に引退し、現在は二軍監督。辻監督の契約は来季までなので、その後釜が濃厚と聞いています。松坂も同様に指導者から監督に……という流れをつくるために獲得してもおかしくない」

 西武は06年オフ、松坂のポスティングで入札金約60億円を手にした。打算だけでなく、恩返しの意味でも松坂獲得はありそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった