錦織のヒントになるか 38歳フェデラーの凄まじい“集中力”

公開日: 更新日:

 すでに38歳。ヤキが回っているのは否定できないだろう。

 28日の全豪オープンテニス男子シングルス準々決勝。7本のマッチポイントをしのいだ揚げ句、フルセットでテニス・サンドグレン(28=米国)を下して4強入りしたロジャー・フェデラー(スイス)のことだ。

 世界ランク100位のサンドグレン相手に薄氷を踏む白星を挙げたかと思えば、3回戦では同47位のミルマン(30=オーストラリア)とフルセットの激戦を繰り広げている。全盛時なら2人ともストレート勝ちしていたであろう相手だ。

「運が必要だったし、本当にラッキーだった」

 試合後のフェデラーはこう言ったが、勝因は「運」だけか。

「戦略というか、アタマと集中力ですよ」と、さる放送関係者がこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

  2. 2

    小田嶋隆氏「最大の罪は国の文化と社会を破壊したこと」

  3. 3

    安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ

  4. 4

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  5. 5

    竹内涼真「テセウス」大健闘 視聴者“予定調和好き”異変か

  6. 6

    「テセウスの船」好調の裏で…上野樹里“主役食い”の懸念

  7. 7

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  8. 8

    幹線道路沿い“売土地”が…地方はいつまでも成約しない現実

  9. 9

    東出昌大は「不倫常習者の典型」と識者…杏は苦しい決断に

  10. 10

    中居正広がジャニーズ退所…SMAP再結成「99%消えた!」

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る