初日は世界のトップもお手上げ…DJのVスコア「-20」の反動

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 よほどダスティン・ジョンソン(DJ)の優勝スコア・20アンダーに懲りたのだろうか? 史上初めて11月開催だった昨年のマスターズはグリーンもフェアウエーもソフトだったので記録的な好スコアが出た。

 ところが、今年は「グリーンが速くて硬い」と多くの選手がパッティングにてこずっている。

「芝を刈る回数を増やし、グリーンの刈り高も低くした」というが、グリーンはところどころ剥げているように見え、「6番の奥や9番ホールでは、芝がなくなっている」(B・ケプカ)のだ。

 こうなるとフェアウエーから打ってもスピンが利かず、アンジュレーションのきついグリーンにパーオンさせるのは非常に難しくなる。

 グリーンをとらえてもパンッと弾んで、外に転がり落ちてしまう。実際、初日の平均パーオン率は57%。

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