【ボートレース】ボートレース多摩川(2)舟券のコツは頻繁に変わる風向きの読み

公開日: 更新日:

 GI「ウェイキーカップ」の開催で盛り上がったボートレース多摩川。

 競走水面はプールで水質は淡水、日本一の静水面を誇るレース場として有名である。多摩川が近いことから多摩川の水を利用していると思われがちだが、実際には1マーク側にある井戸からの水を使っているのだという。また、対岸に防風林があるため強風の影響を受けて荒れることが少ないことから台風などで同じ東京の江戸川や平和島が強風で開催中止になっても多摩川だけは通常通り開催されることも珍しくない。

 水面が広く、「パワーとスピードが重視されるレース場」といわれる多摩川は、走りやすいので全速で攻める選手が多い半面、立地の問題から風が追い風・向かい風と方向が頻繁に変わるため選手の間ではスタートが難しいレース場とされている。ただし、ファンにとっては逃げとまくりが競り合うと思いがけない高配当が飛び出すこともある魅力あふれるレース場となっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた