【ボートレース】ボートレース鳴門 旅情あふれる!穴向き水面

公開日: 更新日:

奇跡のようなギャンブル場前食堂がある

 空腹なら定食ものの刺し身、焼き魚、天ぷらを食べることもできるが、魚の一品が素晴らしい。ふぐは昆布しめ、刺し身、焼きが出てきた。はもは湯引き、炙り、酢味噌、刺し身、鯛は炙り、漬け、昆布しめ、刺し身……。しかも名物の鳴門ワカメ、スダチ付き! しめにはうどんがある。これらを日本酒でグビグビッ。奇跡のようなギャンブル前食堂で舟券の負けも吹っ飛んでしまった。

 帰りは歩いてすぐの高速バスセンターから大阪行きのジェイアール四国バスか徳島バスで。渦潮の大鳴門橋、淡路島を通って大阪までは所要2時間15分。バス旅もまた風情があふれている。 (峯)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  3. 3

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

  1. 6

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  2. 7

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  3. 8

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  4. 9

    りくりゅう人気で評価爆上がり 木原龍一の元パートナー高橋成美が秘めるポテンシャル

  5. 10

    【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚