横浜の二刀流・奥村頼人&2年生152キロ右腕・織田翔希の“ガチ評価”は?

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織田翔希(横浜)

 最速152キロ。今夏の甲子園では、初戦に続き、3回戦でも2度目の完封勝ちを飾ったものの、準々決勝で県岐阜商打線につかまった。

 春の関東大会後、セットポジションからノーワインドアップに変えた。パのスカウトは「スピンが利いていて直球がホップする」と評価。これまではチェンジアップとカーブしか投げていなかったが、この夏はフォークを解禁。投球の幅が広がった。

「センバツ、夏の甲子園期間中も胃腸炎で体調を崩している。体調管理が課題ですが、来年のドラフトの目玉になります」(同)

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