今季5勝目狙う新女王・佐久間朱莉に立ちはだかる“6人のおジャマ虫”【国内最終戦11.27開幕】

公開日: 更新日:

「海外組は、最高峰ツアーで戦っているプライドがある。岩井千怜に吉田は今季の国内大会に勝っているし、米ツアーでは日本のルーキーたちの活躍で影が薄くなった畑岡も日米共催のTOTOでは変則プレーオフで新人の荒木優菜(20)を退け通算7勝目を挙げた。国内組には負けられないという気持ちが強い。さらに、米ツアー1年目でいきなり優勝した岩井姉妹は公式戦無冠で渡米したので、この試合は勝ちたい。明愛は千怜が達成した同一年の日米ツアー優勝が頭にあるでしょう。畑岡には公式戦3冠がかかっているし、今年米ツアーでは勝てなかった勝と吉田、昨年はメジャーに勝って、ベアトロフィ(年間平均最少ストローク)まで取りながら今年は成績が落ちた古江も最後に見せ場をつくりたい」

 優勝すれば3年シードと賞金3000万円。おいしいご褒美は「海外組」がかっさらうのか。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、選手の活躍を下支えするプロキャディーとは、いったいどんな仕事なのか。日刊ゲンダイでは、その道25年の梅原敦氏のコラムを連載中。そこでは「意外な収入システム」や「まさかの生活スタイル」、「知られざる選手の素顔」など、目からウロコの情報がつまびらかに綴られている。

●関連記事【梅ちゃんのツアー漫遊記】…はゴルフファンこそ必読だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ