「このままでは上位争いは厳しい」もがく渋野日向子に専門家が辛口評価

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 並木プロは続ける。

「アプローチもバックスイングの大きさと距離感が合っていない。打つときは素振りのバックスイングまでクラブが上がらず、慌てて下ろすからインパクトが強くなる。今のスイングのままならラフやバンカーは避けたい。対照的なのがパッティング。手とヘッドの動きがマッチして、ストロークがとてもいい。複雑なラインでなければ5m以上は昨年より入るはず。とはいえ、FWキープ率をあげないと上位争いは厳しいでしょう」

 2日目のFWキープは10ホールで71.4%。ちなみに、渋野は昨季23試合で同率は70.3%(85位)。昨季1位のアンドレア・リーは84.5%、3位山下美夢有82.7%、6位古江彩佳81.7%だ。

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