「今のところない」けれど…侍Jで高まる「投手・大谷翔平」電撃参戦の淡い期待

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 先発も菊池雄星(エンゼルス)が大阪での強化試合、1次ラウンドの韓国戦で揃って初回に3失点するなど、苦戦続きだ。

「菊池は準決勝での先発が濃厚だったが、準々決勝では救援待機する方向。そうなると、1次ラウンドの豪州戦で先発し、決勝戦での先発が想定された菅野智之(ロッキーズ)が準決勝に回り、決勝戦は総力戦になる。日本のエースである山本由伸ドジャース)は15日の準々決勝に先発してお役御免となる予定。苦しい戦いになりそうです」(侍ジャパン経験のある球界OB)

 大谷はこの日、5日の神宮球場に続いてローンデポパークでライブBPを行い、最速156キロをマーク。侍野手陣はその投球を絶賛した。ド軍で開幕から投手登板するのなら、WBC出場期間中の実戦登板はあるに越したことはない。一縷の望みながら、「投手・大谷」の電撃参戦に周囲の期待は高まっている。

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