ドジャース大谷翔平に異変の兆しか…過去にも負傷を招いた「屋外フリー打撃」の不穏

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 今回、フリー打撃を行って臨んだ2日のガ軍戦では六回無死一、二塁で二ゴロ併殺に倒れて好機を潰し、八回2死二、三塁の得点機に空振り三振。ベンチに引き揚げる際には、右手を気にするそぶりを見せた。ロバーツ監督は大谷の右手の状態について「(ヘッドトレーナーの)トーマスと話したが、問題ないとのこと。心配ない」と説明したものの開幕早々、大谷のフィジカルに異変が生じている可能性もある。

 先のWBCでは打者に専念したとはいえ、短期決戦と並行して投手の調整も進めてきた。1日のガーディアンズ戦に「1番・DH」で先発登板し、6回1安打無失点6奪三振で今季初勝利をマーク。

 投手としては好スタートを切り、待望の今季1号も出たとはいえ、屋外打撃練習がケチのつき始めにならなければいいのだが……。

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