森保Jにポジティブな流れ到来!FW久保建英とGK鈴木彩艶がW杯でピーク迎え大暴れの予感

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 ちなみにFC東京でプロ契約を交わしてから8年半。ついにプロキャリア初のタイトル獲得となった。

 イタリアでは、1部パルマ所属の代表正GK鈴木彩艶(23)が「神の指スーパーセーブ」を見せた。日本時間19日のウディネーゼ戦。1-0で迎えた試合終了間際。ミドルシュートに好反応して右手指先でシュートをはじき、その直後に試合終了のホイッスル。ネットは「ザイオン! 神の指スーパーセーブ!」といった賛辞であふれた。

 鈴木は25年11月に左手を骨折。長いリハビリ生活を余儀なくされた。

 3月14日に実戦復帰して同29日のスコットランド戦、1日のイングランド戦の連続クリーンシートで存在感を示し、この日の好パフォーマンスで完全復活をアピールだ。

 元ワールドサッカーグラフィック編集長でDAZN解説者を務める中山淳氏がこう言う。

「久保、鈴木ともに試合勘不足の不安を感じさせないプレーを披露しています。2人に共通するのは<長期のリハビリが有効な休養となって、心身ともに万全の状態でW杯本大会を迎えられる>です。リーグ戦を疲労困憊状態で終えてW杯が低調パフォーマンスに終わる選手もいる中、休養十分の久保と鈴木にはその心配がないでしょう。2列目から攻撃を差配して自らゴールを狙う久保。ゴールマウスに立ちはだかる鈴木。W杯開幕を控えたこの時期、ピッチの前と後の主軸選手がそろって上昇機運に乗り、間近に迫ったW杯をピークの状態で迎えられたら、森保ジャパンにとって大きなプラスとなります」

 久保と鈴木。大暴れの予感が漂っている──。

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