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江田証「江田クリニック」院長

1971年、栃木県生まれ。自治医科大学大学院医学研究科卒。日本消化器病学会奨励賞受賞。日本消化器内視鏡学会専門医。日本ヘリコバクター学会認定ピロリ菌感染認定医。ピロリ菌感染胃粘膜において、胃がん発生に重要な役割を果たしているCDX2遺伝子が発現していることを世界で初めて米国消化器病学会で発表した。著書多数。

スペルミジンが細胞の寿命を延ばす

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 見た目が若々しい人は病気になりにくく、回復も早い。「レジリエンス」が高いといえます。さまざまな論文でも、見た目が若い人は長寿であることがわかっています。つまり、若々しくいることが、レジリエンスを高めるのです。

 アメリカ国立老化研究所は、権威ある一流科学誌「Cell」にア… 

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