著者のコラム一覧
井原裕獨協医科大学越谷病院「こころの診療科」教授。

東北大学医学部卒。自治医科大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学大学院博士号取得。順天堂大学医学部准教授を経て、08年より現職。専門は精神療法学、精神病理学、司法精神医学など。「生活習慣病としてのうつ病」「思春期の精神科面接ライブ こころの診療室から」「うつの8割に薬は無意味」など著書多数。

入試前日に眠れない!? 就寝「16時間前」に起きるリズムを作る

公開日: 更新日:

高校受験の直前まで深夜放送を聴いているような中学生でした

井原裕 独協医科大学越谷病院こころの診療科教授(C)日刊ゲンダイ

Q
 高校受験を目前に控えた中3男子です。もともと試験の前日や部活の試合の前日は眠れない方でした。明日のことを考えたら、早く眠ったほうがいいことぐらいわかっています。でも、眠ろうとすればするほど目がさえて、なかなか眠れません。塾の先生の勧めもあって1月に2校、2月にも2校の試験… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,231文字/全文1,372文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    堺雅人「VIVANT」20%超えも視野に! “チンギス祭り”の女性フィーバーが第3シーズン待望論を後押し

  2. 2

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 3

    金融資産1400億円の承認欲求モンスター…号泣会見GMO熊谷正寿社長「命の砂時計」のムダ嫌う公私混同

  4. 4

    党利党略で総務省通知ガン無視…維新吉村代表の「大阪都構想」同日選固執は“反社組織”的な法律軽視

  5. 5

    地獄のPL学園生活で桑田真澄さんは「天使」だったけど…巨人で一度だけ「怖い」と思ったことがある

  1. 6

    「不同意性交で被害届提出」と報じられたMatt 目撃されていた新宿二丁目での行状

  2. 7

    故・伊良部秀輝は「らしい理由」でPL学園の誘いを断った…僕との出会いは小学5年生

  3. 8

    沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり

  4. 9

    (8)松井監督が語っていた「若手育成」への熱情 《なぜ巨人は弱体化?》に返した痛烈な答え

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

土日祝休 不動産会社での総務事務@車通勤OK/不動産会社でのお仕事です
株式会社スタッフサービス エンジニアガイド 岩手県 北上市 派遣社員
時給1,400円~
一般事務/「土日祝休&17時退社」残業少なめで家庭と両立 窓口サポート 一般事務・OA事務
ランスタッド株式会社 埼玉県 加須市 派遣社員
月給22万2,000円
Sponsored by 求人ボックス