著者のコラム一覧
中川恵一東大大学病院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座特任教授

1960年生まれ。東大大学病院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座特任教授。すべてのがんの診断と治療に精通するエキスパート。がん対策推進協議会委員も務めるほか、子供向けのがん教育にも力を入れる。「がんのひみつ」「切らずに治すがん治療」など著書多数。

【村田喜代子さんのケース】子宮体がん 標準治療の手術を拒否する選択

公開日: 更新日:
村田喜代子さんのケース(C)日刊ゲンダイ

 がん患者さんにとって参考になることも多いでしょう。2011年、東日本大震災の翌日に子宮体がんの告知を受けた芥川賞作家の村田喜代子さん(71)は、このほど放射線治療を選んだ経験と原発事故を誘発した大震災を重ねて描いた最新刊の長編「焼野まで」を上梓。闘病の節目の5年に合わせるように… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,071文字/全文1,212文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

介護職員/ヘルパー・オープニングスタッフ
グループホーム ソラスト上北台 東京都 東大和市 アルバイト・パート
時給1,330円
検品/「オープニング募集 」座り作業で安心!部品をピカピカに磨く
ランスタッド株式会社 埼玉県 戸田市 派遣社員
時給1,320円
保育士/オープニングスタッフ募集!/年間休日126日!勤続年数手当あり/さがみ野駅から徒歩8分! 研修制度充実
ナーサリーひがしはら 神奈川県 海老名市 正社員
月給21万2,000円~30万5,000円
オープニングスタッフ SNSで話題の美容商品の倉庫内軽作業/未経験歓迎・土日手当あり
株式会社NTTロジスコサービス 千葉物流センター 千葉県 市川市 アルバイト・パート
時給1,200円~
Sponsored by 求人ボックス