自宅や職場で診察・診療も 遠隔診療サービスの発展に期待

公開日: 更新日:

 遠隔診療が事実上解禁となり、自宅や職場にいながらインターネットで診察・診療を受けられるサービスが徐々に増えてきている。

「CLINICS」(株メドレー)は積極的なプロモーションが功を奏し、利用者と参加する医療機関の数が増加しているサービスのひとつだ。

 メールアドレスを登録すればすぐに利用開始できる。診療科目で絞り込みを行うと、該当する医療機関がいくつか並ぶ。気になる医療機関があれば、詳細情報のページにて診療科目を確認後、予約手続きを進めることができる。

 ただし、保険診療の場合は初診は原則、医師との対面となる。遠隔診療とはいえ、医療機関まで足を運ぶ必要があるのだ。また、事前のクレジット登録、少々わかりづらい予約手続きなど、まだ面倒な作業は多い。

 とはいえ、今後さらなる発展が期待されるサービスだけに、今後もその動向から目が離せない。=満足度★★

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた