「MySOS」には救命処置や応急手当てガイドがズラリ

公開日: 更新日:

 先日の福島県沖の地震にビックリした人も多かっただろう。自然災害は突然、われわれの身を襲う。そんな緊急事態に活躍するのが「MySOS」だ。

 アプリを起動すると、救命処置ガイドや応急手当てガイドが並ぶ。

 たとえば、自然災害発生時に目の前で人が倒れていたとする。救急車も呼べないような状況ならば何が出来るだろうか?

 そんな時はこのアプリを立ち上げ、焦らず手順に沿って呼びかけへの反応などをチェックしていけば、状況判断や適切な処置をサポートしてくれる。

 さらに、近くに設置されているAED(自動体外式除細動器)や医療施設を検索できるだけでなく、助けが必要な場合はこのアプリをインストールしている他の人にSOSを発信することも可能だ。

 緊急の場合に備えて、水や非常食を蓄えている人もいるだろう。備蓄リストに、このアプリを加えてみてはいかがだろうか。

=満足度★★

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた