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シェリー めぐみジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家

NY在住33年。のべ2,000人以上のアメリカの若者を取材。 彼らとの対話から得たフレッシュな情報と、長年のアメリカ生活で培った深いインサイトをもとに、変貌する米国社会を伝える。 専門分野はダイバーシティ&人種問題、米国政治、若者文化。 ラジオのレギュラー番組やテレビ出演、紙・ネット媒体への寄稿多数。 アメリカのダイバーシティ事情の講演を通じ、日本における課題についても発信している。 オフィシャルサイト:https://genz-nyc.com

オーガニック食品とがんリスクの関係性で注目の研究結果が

公開日: 更新日:

 研究者は「オーガニック食品に切り替えた場合に、体内に取り込まれる農薬など、汚染物質が劇的に減少するからではないか」との仮説を立てています。また、ハーバード大学の栄養学者らは、「食品から取り込んでいる農薬が、がんのリスクと関係があるとするこれまでの研究とも一致する」とコメント。

 しかし一方で、「通常の食品より高価なオーガニック食品を購入できる経済状態にもかかわらず、食べていない人は全体的に健康への意識が低く、そのためにがんのリスクが上がっている」という批判の声もあります。今後、さらなる研究が期待されています。

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