著者のコラム一覧
松平健俳優

1953年11月、愛知県豊橋市生まれ。7人きょうだいの末っ子。78年、24歳の若さで「暴れん坊将軍」の主役を務める。2004年に「マツケンサンバⅡ」が大ブレークし、NHK紅白出場。新曲「マツケン・アスレチカ」(徳間ジャパン)を発表。

2年前に持病の不整脈でカテーテル手術を経験しました

公開日: 更新日:

 病気知らずでここまで来たが、2年前に不整脈の手術を受けている。

「一昨年、カテーテル手術を行いました。足の付け根から細い管を血管内に挿入し、狭くなった血管を広げる治療です。ずっと血液をサラサラにする薬は飲んでいたのですが、投薬だと心臓に負担がかかるそうで、思い切って手術をしました。ただ、今は治療法が発達していて、3日くらいの入院で退院できました。それまで心拍数が常に100くらいあり、ちょっと運動してもすぐに息が切れていたのに今は大丈夫です。人間ドックは事務所スタッフと一緒に東京・港区にある病院で年に1回。まったく血液検査も引っかからず、今のところ健康です」

 若い頃はスポーツジムにも通ったが、今はもっぱら近所のウオーキングだ。松平が外を歩いていればすぐに気付かれそうだが、小走りに近い猛スピードで歩くため、まったく気づかれないと笑う。他にはどんな健康法を実践しているのか?(つづく)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網