著者のコラム一覧
松平健俳優

1953年11月、愛知県豊橋市生まれ。7人きょうだいの末っ子。78年、24歳の若さで「暴れん坊将軍」の主役を務める。2004年に「マツケンサンバⅡ」が大ブレークし、NHK紅白出場。新曲「マツケン・アスレチカ」(徳間ジャパン)を発表。

朝6時に起きて息子の弁当づくり ご飯は土鍋で炊きます

公開日: 更新日:

 若い頃はスポーツジムに通って体を鍛えていたが、今はもっぱらウオーキングだ。

「ベスト体重は90キロ(身長178センチ)ですが、今は少し上回っています。ウオーキングは以前は毎日でしたけど、今は気が向けばという感じで、週に2、3回ですかね。ただ、昔から歩くスピードはかなり速く、これは変わっていません。30分で5キロの距離を早歩きしますから、道ですれ違う人は誰も気付きませんね」

 胸板の厚さは、小学、中学時代に水泳部で鍛えたたまものだ。

「今は泳いでいませんが、クロールからバタフライまでひと通りは泳げます。ずっと水泳部に所属していたのですが、中学1年生の時にサッカー部に誘われ、しばらく水泳とサッカーを並行して続けていました。ポジションはキーパーで、一応、レギュラーを任されていました。上背があり、俊敏性もあったと判断されたのかもしれません。ですから、今もサッカーファン。さすがにスタジアムに行って応援するまではいきませんが、中継やニュースは気になって見ています。先日のキリンチャレンジカップでは、日本代表デビューの橋本(拳人)選手、畠中(槙之輔)選手ら若い人の台頭が著しく、香川(真司)選手、宇佐美(貴史)選手、乾(貴士)選手らの前回W杯組もウカウカしてはいられません。時代の流れを感じますが、競争が激しいのはいいことでしょう」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ