酷暑を乗り切れ! ミネラル入りむぎ茶で「熱中症」の“魔の手”から身を守る

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室内や夜間でも「熱中症」に注意

 熱中症は高温の環境下で体内の水分やミネラルのバランスが崩れたり、体温の調整機能がうまく働かないようになることで体内に熱がこもり、体温が上昇して発症する病気。初めのうちは、めまいや体のだるさを覚え、その時点で適切な処置をすれば問題はないが、手遅れになると痙攣や意識障害を起こし、最悪の場合は死に至るというから油断できない。

 熱中症というと、多くの人は屋外で起こりやすいとのイメージを持っているだろう。ところが実はそうではなく、むしろ屋外よりも屋内のほうが注意が必要なのだという。というのは、夏場の屋内はエアコンなどで涼しい環境にしてあるため水分補給に対する意識が低くなりがちで、ノドの渇きを感じにくく知らず知らずのうちに熱中症を発症することがあるからだ。

■屋外より室内、夜間が危ない!

 また、熱中症は昼間より夜間に起こりがちだという。気密性の高い住宅では昼間の日差しによって壁や天井に蓄えられた熱が夜間に放射熱となって室内に流れ込んでくるため、夜間でも室温が下がりにくくなるからで、特に壁がコンクリート造りの場合、熱が冷めにくいのでより注意が必要だ。

「ミネラル入りむぎ茶」で水分とミネラルの補給を忘れずに

 さらにコロナ禍が続く今、気をつけなくてはいけないのがマスク着用の常態化による「マスク熱中症」だ。マスクを着けていると熱が外に出にくくなり、口の中が湿るためにノドの渇きを感じづらくなる。そのため水分補給を怠りがちになって熱中症を発症するというわけだ。ともあれ熱中症は誰にも起こるが、体温調整や発汗の機能が衰えた高齢者、体温調節機能が未発達の乳幼児、筋肉量の少ない女性は熱中症にかかるリスクが高くなるので要注意だ。

 厄介な熱中症を予防するためにはどうしたらいいのか。熱中症に詳しいひまわりクリニックの野崎豊院長に聞いてみた。

「夏は何もしていなくても汗をたくさんかきますので、水分をしっかり摂ることはいうまでもありません。その際、皆さんが意外に知らないのは汗と一緒に体内のミネラルも失われてしまうということ。ミネラルは体の組織を構成する、体調を整えるためになくてはならない栄養成分でタンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミンと並ぶ5大栄養素のひとつですが、体内では作ることができません。ミネラルが不足すると疲れやめまい、動悸などの体調不良が起きますので、食品や飲料から補給しなければならないのです」

 熱中症予防対策として野崎院長が注目しているのが「ミネラル入りむぎ茶」。これなら手軽にミネラルが補給でき、無糖でカロリーもカフェインもゼロなので乳幼児から高齢者まで毎日安心して飲めると野崎院長は強調する。

「ミネラル入りむぎ茶」の「血流改善効果」に注目が

「ミネラル入りむぎ茶」に熱中症対策に効果的な健康価値があることは、野崎院長らが行った共同研究で医学的にも実証されている。「ミネラル入りむぎ茶」には血液をサラサラにしてくれる「血流改善効果」があるのだ。

 人は体温調整する場合、汗をかく他、血液を皮膚に集め、その熱を体外に放出し血液の温度を下げることで体内の熱を下げようとする。

 ところが、水分やミネラルが不足して血液がドロドロになると血流が悪くなり、熱を放出できなくなるため体内に熱がこもって熱中症になってしまう。そこで「ミネラル入りむぎ茶」の「血流改善効果」が威力を発揮するというわけだ。

 さらに、この効果は血栓対策にも有効だと野崎院長はいう。血栓とは血の塊のことで、血液がドロドロだと血栓ができやすく、血栓が血管壁を傷つけたり血管を詰まらせたりすると心筋梗塞脳梗塞を引き起こす恐れもある。「ミネラル入りむぎ茶」を飲むことでそれらが防げるとしたら、まさに一石二鳥だ。

効果的な水分&ミネラル補給「点滴飲み」

 熱中症予防の水分補給にスポーツドリンクや経口補水液を愛飲している人もいる。しかし、スポーツドリンクは糖分が多く飲みすぎると一過性の糖尿病肥満のリスクが高くなるし、経口補水液は医師から指示された場合に限って飲むべきで一般の人が自己判断で飲用すると塩分の過剰摂取になる危険性があるという。

 最後に「ミネラル入りむぎ茶」の効果をより高める飲み方を野崎院長に聞いてみた。

「水分とミネラルは一気に補給してもうまく吸収されず、尿などで排出されてしまいます。そこで、1時間にコップ1杯を目安にして飲む『点滴飲み』がお勧めしますね」

 こまめな水分とミネラルの補給でこの夏も熱中症に打ち克とう!

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