子供の「ドライアイ」に要注意! 目の不調に加え近視リスクも

公開日: 更新日:

 そう多くはないケースではあるものの、角膜の傷が菌に感染し、感染性角膜炎から失明……といった最悪のパターンもありうる。子供の場合、目に何らかの不調、異常があっても、それをうまく言葉にして伝えられないこともある。

■すぐ実践できる3つのアイケア

 伊藤医院眼科の有田玲子副院長は「親がアイケアをしていない家庭のほとんどが、子供もアイケアができていません。大人も子供も目を酷使する時代ですから、大人から率先して実施する必要がある」と指摘。すぐに実践できる方法として有田副院長は次のことを挙げる。

【目を温める】

「温めると涙の蒸発を防ぐ油層が適切につくられ、涙の質が上がります」

【ビタミンA入り点眼薬を使用する】

「ビタミンAには角膜修復機能があります。防腐剤無添加の商品を選んでください」

【まばたきエクササイズをする】

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る