夏に暑さでやられないため今すぐ始めるべきこと…東京五輪出場選手が実践

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 今日から始めよう。

■重ね着で運動立命館大学スポーツ健康科学研究科の岡本紗弥さん(大学院生)の研究では、室温10度、湿度50%の環境で、衣服内に熱をこもらせる重ね着で運動をすると、一般的な運動時の服装と比べて、運動後の主観的運動強度、主観的暑熱感が共に下がり、暑さへの耐性ができやすいとの結果が出ている。気温がそれほど高くない時なら、重ね着で散歩するなどして、暑熱順化を獲得するのも手だ。

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