長時間座ったり、背中を反らした時に痛みとしびれを感じる

公開日: 更新日:

「中学生のときに柔道で首を痛め、その後もラグビーや競技スキーで頭を強打した際に首に痛みが出たりしました。常に軽いむち打ち症の痛みがある感じです」

 この55歳の男性はぜんそくの持病があり、左肩と左足それぞれを脱臼した際には手術も経験されています。3年前から椅子に長時間座ったり、背中を反らした時などに鈍い痛みとしびれを感じるようになり、次第に鈍い腰痛とお尻から下肢にかけてのしびれが日常的なものに。地元の整形外科で半年に1回、ブロック注射を打ってもらっているとのことです。

 ブロック注射は、痛みが緩和され神経が落ち着き、血管や筋肉の緊張がほぐれ血行も改善されるため、麻酔が切れた後も長期的に痛みが和らぐ効果が期待できるものです。

「それと頚椎も以前の整形外科で診てもらった時に2カ所悪いって言われたんですけど、でも指が悪くなるような場所じゃないから手術じゃ良くならないと言われて……」

 2週間前から再び出てきた両手の指のしびれも頚椎との関連があるのではと、この時の整形外科での診断に納得されていない様子でした。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に