「腸」と「筋肉」の関係…アスリートや高齢者にはどんな特徴があるのか

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 ただし、腸内細菌叢の改善を目標に食事介入を実施したところ、腸内環境は大きく変わった。4週間にわたり水溶性食物繊維である「グアー豆食物繊維」と抗酸化物質を豊富に含む「カシス抽出物」を摂取したところ、善玉菌のビフィズス菌や酪酸を産生するメガスファエラ属の細菌が増え、腸内環境が改善したという。

健康で若いアスリートですら影響を受けるのですから、高齢者はより腸内細菌叢を意識した食事に注意を払うべきなのです」(つづく)

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