著者のコラム一覧
南渕明宏昭和医科大教授

心臓血管外科専門医、医学博士。

病院選びのポイント…得意分野に「特化」したところが安心

公開日: 更新日:

 実は私も21年にこの治療を受けました。治療をお願いしたのは友人がやっている、カテーテル・アブレーションしかやっていないという、専門中の専門の病院です。そればっかりやっている、それしかやっていない、それしかできない、というのは質的に絶対的な信頼が置けると思います。

 マーケティングの世界では「フォーカス・ファクトリー・ユニット」と呼ばれています。1個しかない商品で外したら、ショーバイ成り立ちません!

「うちですか? カテーテル・アブレーションもやってますよ。たしか」みたいな病院ではゼッタイに受けない方がいいと思うのです。

 良いチームの「ヒトの集団」は30人程度です。みんなが顔見知りで、廊下を歩いていても声かけあって、笑いあって。先史時代からの「トーテミズム」が生きています。大病院でも各部署のトーテミズムが成り立っていないとダメだと思います。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった