患者さんとの何げない「会話」が命を守るきっかけになる
私たちは、この患者さんに冷房の使用を勧めるだけでなく、「もし寒く感じるようでしたら、一枚羽織るなどして調整してください」とお伝えし、冷房に対する不安にも配慮するよう心掛けています。
こうした助言ができるのも、患者さんが日頃から何げないことまで気軽に話してくださるから。それがあるからこそ、言葉の中に隠れた体調の変化、生活上のリスク、患者さんが心配されていることなどに気付き、早めの対応につなげることができるのです。



















