西谷綾子
著者のコラム一覧
西谷綾子

1986年、鳥取県生まれ。趣味は「体を動かすこと」。2016年、東京マラソンで3時間1分32秒の自己ベスト。特技はバスケットボール(インターハイ3年連続出場)。ジュニアアスリートフードマイスター。睡眠改善インストラクター。

鹿屋アスリート食堂神田錦町本店 栄養素などがレシートに

公開日: 更新日:

 もしかしたらアスリートしか食べちゃダメなのかなぁ……なんて心配は100%ご無用です!  アスリート体形と対極にある人でも、運動を一切やってない人でも大丈夫。遠慮しないでノレンをくぐりましょう。

 オーダーは「この店ならでは」のやり方。基本は「一汁一飯三主菜の定食」です。ご飯は雑穀のアス米か白米を選び、三主菜として15種類のおかずから3品を選択。備え付けの定食オーダーシートに書き込みます。これで970円ナリ。「キャベツ盛り」を追加したのですが、100円なので計1070円のお支払い。

 15種類のおかずは、どれもこれもおいしそうだし、カラダに良さそうなものばかり。お値段的には「リーズナブル!」というのが実感です。私のチョイスは――。

 まずは「ルーミートハンバーグ」。オーストラリアではカンガルーのことを「ルー」と呼んでいます。ルーミートは食肉の中でも、高タンパクなのに低脂肪、低コレステロール、低カロリーと夢のような健康食肉。初トライですが、味にクセはないし、口の中でとろけそうな軟らかさにビックリ! ハマりそうです。

 貧血予防のために「豚レバーの唐揚げ」。貧血経験者なので、日頃から「鉄分を取らなきゃ」と意識しています。3品目は「旨辛スンドゥブチゲ」。豚肉、豆腐、ネギなどをコチュジャンや粉唐辛子で味付け。体の芯からポカポカ温まりたいと思って選びました。

 ご飯のアス米は、鹿屋産イクヒカリの胚芽米にキヌア、押し麦など数種類の雑穀が配合されています。代謝を助けるビタミンB、鉄分、食物繊維が白米よりも多く含まれ、栄養バランス抜群と人気が高まっています。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    小栗旬が米国に再移住を決めた裏に…“大好きな先輩”西島秀俊の些細なひと言

    小栗旬が米国に再移住を決めた裏に…“大好きな先輩”西島秀俊の些細なひと言

  2. 2
    プロ注目左腕の京都国際・森下瑠大 初戦3回4失点KOにニンマリの球団

    プロ注目左腕の京都国際・森下瑠大 初戦3回4失点KOにニンマリの球団

  3. 3
    巨人球団ワースト記録更新の8本目“満塁本塁打病”…ベンチで真っ青なコーチ2人の名前

    巨人球団ワースト記録更新の8本目“満塁本塁打病”…ベンチで真っ青なコーチ2人の名前

  4. 4
    有田芳生氏「統一教会は毎月1億円の『対策費』で『政治の力』に頼った」

    有田芳生氏「統一教会は毎月1億円の『対策費』で『政治の力』に頼った」

  5. 5
    小栗旬が竹内涼真に御立腹…「小栗会」のパシリにご指名か

    小栗旬が竹内涼真に御立腹…「小栗会」のパシリにご指名か

  1. 6
    六平直政さん「オレの髪がフサフサだった頃、唐十郎さんと長男・義丹と伊豆で撮った1枚は…」

    六平直政さん「オレの髪がフサフサだった頃、唐十郎さんと長男・義丹と伊豆で撮った1枚は…」

  2. 7
    山田優は第4子出産でも辻希美「ママタレ女王」の座は奪えない…アンチの存在がネックに

    山田優は第4子出産でも辻希美「ママタレ女王」の座は奪えない…アンチの存在がネックに

  3. 8
    旧統一教会と対峙する弁護士・ジャーナリストが受けた嫌がらせ…無言電話や尾行だけじゃない

    旧統一教会と対峙する弁護士・ジャーナリストが受けた嫌がらせ…無言電話や尾行だけじゃない

  4. 9
    猛暑もぶっ飛ぶ人気の「ホラー映画」ベスト3…堂々トップは邦画の金字塔だった!

    猛暑もぶっ飛ぶ人気の「ホラー映画」ベスト3…堂々トップは邦画の金字塔だった!

  5. 10
    旧統一教会は大打撃…「安倍元首相銃撃事件」以降に被害相談爆増し“正体隠し”通用せず

    旧統一教会は大打撃…「安倍元首相銃撃事件」以降に被害相談爆増し“正体隠し”通用せず