新田ヒカル
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新田ヒカルスマホ評論家・マネー評論家

1974年、横浜生まれ。テレビ東京「ワールド・ビジネスサテライト」、フジテレビ「スーパーュース」などにテレビ出演。多数。東証、大証でも講演している。

今や家並みの出費に…一生涯のスマホ関連費用は“1000万円”

公開日: 更新日:

 今や現代人の日常必需品となったスマホ。菅官房長官が通信会社に対して強く値下げを促しているが、私たちは生涯でいったい、いくらスマホに使うのだろうか。

 NTT系列のモバイル社会研究所の2017年の調査によると、中学1年生の約8割がスマホを所有している。中学1年生の13歳にスマホを持ち始め、85歳まで使うとすると、72年間スマホ料金を払うことになる。大手キャリアーを利用している場合、かけ放題とデータ20ギガバイトのプランで、月々9000円程度。生涯の通信料は、9000円×12カ月×72年=777万6000円となる。

 さらに、スマホの端末代も必要だ。毎年買い替える人もいるが、長めに見積もったとして4年に1回のペースで買い替えるとすると、生涯で18台のスマホを使うことになる。

 スマホ1台の料金をiPhoneのスタンダード機種を目安として8万円とすると、生涯のスマホ端末代は、8万円×18台で144万円だ。

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