【神楽坂むすびや】愛情込めて心も満たす40種 食材も握りも徹底
たかがおにぎり、されどおにぎりで、各地に専門店ができていて、地元の人はもちろん、外国人観光客も列をなす。朝の活力に、一仕事終えたランチに、おにぎりで腹ごしらえすれば、ホッとする。さあ、世界に誇るニッポンの国民食で元気を出そう。
「子供たちにおいしいおにぎりを食べさせたい」──そんな思いから8年前に「神楽坂むすびや」をオープンした4児の母・伊東敦子さん。子供たちにおにぎりを作ってあげているうちにその奥深さに目覚め、ついには専門店を始めるまでになった。
開業当時10種類ほどだった具材は、定番の鮭、うめ、おかかのほか、ユニークなゆずマヨチキン、じゃこ生七味、海苔佃煮チーズなどまで加わり約40種類に膨らんだ。初めてだと選ぶのに迷ってしまう。
「私も主人も食べることが大好き。自分たちが食べておいしいと思えるものを加えていったらいつの間にかこんなに増えてしまいました。オススメですか? 全部です」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 60歳以上も働くために必要なのは NISAでも、資格でもなく「体力」 マクドナルドでパートするシニアが明かす「筋トレ」の重要性
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?
-
人生100年時代の歩き方 ライブハウス『ロフト』創設者は82歳「私が超高級老人ホームを退去し、終の棲家としてシェアハウスをつくった理由」


















