米オレゴン州父子がDIYで製作した「ナイフ投てきマシン」動画が大バズり!
手持ちのガトリングガンのようなマシンからナイフが次々に発射され、回転しながら飛んで正確に的に命中する──こんなショート動画がSNSで大バズリしている。
米オレゴン州在住のエンジニアのクイント・クリスピンさんとプログラミングが得意な息子のシェイン君が、2021年末から22年8月までかけてDIYで製作した「ナイフ投てきマシン」だ。もともとユーチューブで公開された18分弱の動画でそれなりに人気だったが、5日に約20秒にまとめたショート動画を公開したところ、再生回数が1000万を超える大ヒットとなった。
このマシン、距離が3~5メートル変わっても毎回ナイフが的の中心に刺さる驚異の精度を持つ。マガジン給弾(?)式でトリガーを押し続けるとフルオートでの発射が可能。
ナイフ投げの最重要ポイントは、的までの距離に合わせた回転数の調整だ。マシンはレーザー距離センサーで距離を測定し、自動で特製ナイフの回転数を制御。2本のベルトを2個のモーターで動かし、ベルトの速度に差をつけてナイフを回転させる。
こうした制御は全てティーンだったシェイン君がプログラミングしたというから驚きだ。
このナイフ投てきマシンは究極のDIYとして、世界中のメカ好き男子を魅了している。




















