ナフサショックで容器への印字・包装ができない!「食品値上げ」に拍車かける高市政権の無為無策
■今年後半に値上げラッシュ再燃
ナフサの供給不安が続いた場合、想定される対応は「製品価格の改定(値上げ)」が72.5%を占める。供給不安が長引けば、食品値上げに拍車がかかる可能性は高まる。
帝国データバンク(TDB)の「『食品主要195社』価格改定動向調査」(4月)によると、5~7月に値上げ予定の飲食料品は1458品目。加工食品が4割超に上った。TDBは〈包装・資材と物流、エネルギー、輸入原材料などのコストが複合的に上振れすると、幅広い飲食料品を対象に、年後半に値上げラッシュが再燃する可能性がある〉と分析している。
飲食料品メーカーの危機感、そして食卓への悪影響を高市政権は理解しているのか。
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