天皇だけじゃなかった…秋篠宮も高市・麻生の皇室典範改正に怒っている

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 詳しいことは紙幅がないので書かないが、私は、天皇と秋篠宮はこの問題で密に連絡を取り合っていて、秋篠宮は「愛子天皇」実現を後押ししているとみている。

 8月15日“敗戦”記念日の戦没者追悼式で、高市首相は「反省」「不戦の誓い」という言葉を省いて「式辞」を読み上げた。天皇は「お言葉」でこう述べた。

「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、(中略)世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」(朝日新聞8月16日付)

 どちらの言葉が国民の心に響いたかは、いわずもがなであろう。

 国民の総意を無視した高市・麻生の「賊軍」は壇ノ浦に追い詰められた。 (文中一部敬称略)

(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)

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