天皇だけじゃなかった…秋篠宮も高市・麻生の皇室典範改正に怒っている
「よりよい皇室典範を構想、提起してみたい。法律であるならば再改正することが可能だからだ」(サンデー毎日8月9日号)
石破の発言に、天皇の“意向”が反映されているとみるのはうがち過ぎだろうか。
そんな中、秋篠宮がパラグアイ公式訪問前の8月13日、夫妻で会見に応じ、驚くべき重大発言をしたのだ。
10月24日に施行される改正皇室典範への見解を問われ、「制度に関わることなので控えたい」と断りを入れたが、天皇の発言については、「その通りだと私は思っています」と100%賛同したのである。
改正皇室典範をめぐる議論で、皇室の方々の気持ちや置かれた立場が十分に考慮されなかったとの指摘があるがという問いに、秋篠宮は「私も生身の人間ですからいろいろと思うところはもちろんあります。なかったらおかしいと私は思います」と強い口調で言い切った。
自らが国民に向けて発信する場合、それが法律と関わってくると難しいと言いながらも、「やっぱり世の中って進歩していくことが大事」と話した。私は、秋篠宮は今回の皇室典範改正は「男系偏重」「時代に逆行」していると“断罪した”とみる。
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