世のオジサンたちが佳子さまに期待する「婚活ファッション」など余計なお世話 ご本人の装いににじむ社会へのメッセージこそ至高
子どもの頃から「自分のしたいこと」を選んできた佳子さま
公の場でパンツを履くことは、佳子さまにすれば日常だ。その証拠に、というのも何だが、我が愛読書『佳子さまファッションコンプリートBOOK』(主婦と生活社)は「パンツスタイル」を6ページにわたって取り上げている。
公の場でパンツをほぼ履かなかった眞子さんは、それが「皇族らしさ」と考えていたのだろう。「天皇陛下の初孫」であり、ずっと優等生でいなければならなかった眞子さんには、きっとそれが当然だったのだ。その点、次女の佳子さまはずっと自由だ。フィキュアスケートにダンスと、子どもの頃から「自分のしたいこと」を選んできた佳子さまだから、ファッションにも制限を設けない。パンツもプチプラも普通に選び、身につければちゃんと似合う。
佳子さまはずっと社会を見ている。日本という国、そこに生きる人々のことを考えている。だから佳子さまのファッションはカッコいい。婚活? 余計なお世話です、と佳子さまになりかわって言ってしまおう。生き方も服装も、「令和のファッションリーダー」((C)『ファッションコンプリートBOOK』)の佳子さまにお任せだい!
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